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差し支えなければ

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2012年 4月20日(金)00時53分53秒
返信・引用
  詩集をお送りしたいと思うのですが。  
 

レスをありがとうございます。

 投稿者:アインス  投稿日:2012年 4月17日(火)00時12分30秒
返信・引用
  まあちゃん!
メールはいつか送信できるかもしれません。
今はしばらく、書きこみだけさせてくださいませ。

『この町はきらい』をはじめて読んだ時、若かった私はポロポロ泣きました。
今は、少しは違う考えも。
木立のない都会では、電線が無いと、とまる所が無くて野鳥はけっこう困るらしいと知ったので。
木があっても野鳥が電線を選んでとまるのは、見通しが良くて、翼を広げやすいからだそうです。
きっと天使も翼を休めているに違いないという気がします。

「全編」のページに書かれていないけれど、よく覚えているのは
『神様のお顔』
『青い目の(日本)人』
『ジギーとクリステル』

とても心に響いたのに、思い出せないのが
『道』

長文にならないよう、ここまでにしますね。
 

アインス様

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2012年 4月14日(土)01時14分1秒
返信・引用
  まあちゃんです。(^^ゞ
よろしくお願いいたします。

もし差し支えなければ、メールを頂けると幸いです。
この掲示板の下のほうに、「管理人へのメール」ボタンがあります。
 

”まあちゃん”様、ありがとう

 投稿者:アインス  投稿日:2012年 4月13日(金)03時52分19秒
返信・引用
  ”まあちゃん”がどんな子なのか、心に引っ掛かっていました。
こんな形でお会いできるとは。

ずっと以前、『白い木馬』を持っていました。『詩とメルヘン』に特集された時に知ったのです。
今は持っていません。全部暗記したから大丈夫、と、古書店に売ってしまったのです。
若い思い上がりでした。年を重ねると、ほとんど忘れて思い出せないのです。

時間がかかっていいですから、全編を読ませてください。
周郷博さんのあとがきも、もう一度読みたいと思っています。私は中学生で、難しかった部分もあったので。
『ロゴス』と言う言葉を知ったのは、このあとがきでした。

本当は、本の復刊を望んでいます。未発表の詩も、読ませていただけたらと、望んでいます。
私が売った『白い木馬』は、どこかで誰かが大切に持っているのでしょうね。

歌になっていることを、初めて知りました。

初めてなので、「1」と言う意味で、孝子さんへの敬意を込めてドイツ語で「アインス」と名乗らせていただくことにしました。
 

堀文子さん

 投稿者:管理人メール  投稿日:2012年 1月27日(金)01時10分25秒
返信・引用
  チロ様、貴重な情報をお寄せいただき、ありがとうございます。
そういえば装幀のことに気を配ったことがありませんでした。堀さんのこともほとんど存じ上げません。調べてみたいと思います。
 

レゾナンス

 投稿者:チロ  投稿日:2012年 1月27日(金)00時50分11秒
返信・引用
  「白い木馬」の装幀/装画を描かれた堀文子さんの談話が、今週23日から朝日新聞夕刊に連載されていますね(「人生の贈りもの」欄)。
 堀さんのお名前は「白い木馬」で知りました。帝大農学部で農作物の記録画を2年間描いた堀さんが「草を毟っていてつい草と話をしてしまう」孝子さんの詩集の装幀をされたということにも、ひとつの「レゾナンス」を感じます。
 

タイトル「白い木馬」について

 投稿者:管理人メール  投稿日:2011年12月18日(日)21時43分23秒
返信・引用
  メールにてご質問をいただきましたので、掲示板のほうでもご紹介の上、回答いたします。
詩集のタイトルの「白い木馬」の由来ですが、これは編者の周郷先生と孝子本人が協議して決めたとのことです。
(詩集が出版されたのは孝子の死後でしたが、出版の話は生前からあったようです。)

なお、「白い木馬」の最初に収録されている「旅立ち」という詩がありますが、その詩の書き出しが「白いスワンの木馬にのって」で始まっています。
 

ゆきんこが遠い国から

 投稿者:チロ  投稿日:2011年 1月27日(木)16時39分40秒
返信・引用
  ゆきんこが
遠い国から
かわいた心に
うるおいを与えにおりてくる
ほんの一粒の涙になって

孝子さんのご命日を迎え、東京でも雪が降る時期になりました。
毎年雪が舞い降りてくると、空を見上げて孝子さんのこの詩を想います。

 

美しい言葉

 投稿者:チロ  投稿日:2010年 4月26日(月)07時50分19秒
返信・引用
  六華さま
 「美しい日本語」と言えば、楽譜の解説頁に「萩原君、彼女は死んでしまったよ。こんなに美しい言葉を残して…。」と周郷先生が語られた旨が書かれていました。以前、楽器店で立ち読みしたときに読んだ記憶があります。
 

拝見しました

 投稿者:六華  投稿日:2010年 4月 8日(木)20時41分12秒
返信・引用
  はじめまして りっか と申します
学生時代に萩原英彦さん作曲の混声合唱組曲としての「白い木馬」に
触れる機会を持った者です
しばらく合唱から遠ざかっておりましたが
先日CDで「白い木馬」を20年ぶりぐらいに聴き
また美しい日本語に包まれることが出来ました
ネット内を検索しておりましたこのサイトを見つけまして
書き込みさせていただきました
合唱曲で使われた5編の詩以外もゆっくりと読ませていただきます。
 

ありがとうございます

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 2月 2日(火)22時54分11秒
返信・引用
  三田 優 さま

はじめまして管理人です。書き込みありがとうございます。
どうやら私がこのサイトを開設したことをヨハネスが嗅ぎつけたらしく(笑)、彼から盛んにメールが来るようになりました。(^^;)
彼が宣伝しまくっているのでしょうか。
白い木馬が世に出てから、かなりの時間が経つわけですが、こうやって覚えてくださる方がいるというのは、本当にありがたいことです。
どうもありがとうございました。

なお、大変恐縮ですが、私の本名は記載なさらないよう、お願いいたします。
 

37前のダンス

 投稿者:三田 優メール  投稿日:2010年 2月 2日(火)09時17分58秒
返信・引用
  マサキ 様

37前の1973年5月6日の夕べ、私はマサキさんの伯母さまの孝子さんとダンスをしました そして私の家内はJohannnesと わたしたちはそのダンスの集い(舞踏会)で初めて孝子さんにお会いしのですが、残念ながらそれが最後となってしまいました
わたしが家内と結婚したのはその夕べの日から約一月後の1973年6月でした
「白い木馬」を出版後すぐ家内と涙して読んだことを思い出しています 36年前のことだと思います
今日Johannnesからこのサイトのアドレスを教えてもらい、早速開いたものです つい最近、Johannesとは偶然、彼とわたしの共通の友人[ドイツ人]に最近Johannnesがベルリンで会ったことから、30数年ぶりにお互いに生存を確認しました

Johannnesの友人の三田 優より
 

命日

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 1月29日(金)00時12分52秒
返信・引用
  チロ様
孝子の命日を覚えてくださっているなんて、本当に感激です。
ありがとうございます。
ドイツにいるヨハネスからも我が家に電話がかかってきました。
彼も元気そうで、何よりです。
 

ご命日に

 投稿者:チロ  投稿日:2010年 1月27日(水)23時41分54秒
返信・引用
  今日は孝子さんのご命日ですね。
歳月が経過するほどむしろ孝子さんと白い木馬のことを私が意識するのは、それだけ死に近寄っていくからなのでしょう。
 

信仰

 投稿者:チロ  投稿日:2009年11月 1日(日)23時04分43秒
返信・引用
   「ああローソク」は、私がカトリックの信仰を持ってから正しく鑑賞出来るようになった作品です。カトリックでは各典礼にて、ローソクを聖霊のシンボル的に用いますので。周郷先生も編者あとがきで「ローソクは孝子とヨハネスの神のシンボル」と述べられていますね。
 御夫妻が神父様の司式で挙式されたということと「赤いガーネットのロザリオを首にかけよう」の記述とから、少なくともヨハネスさんはカトリックの洗礼を受けているのでしょう。とにかく、孝子さんが死を前にして「祈り」とか「信仰」に向き合った結果の「ああローソク」の詩なのだと思います。
 カトリック教会では、明日11月2日の「死者の日」に先立ち、今日の主日ミサを合同追悼ミサとして、各教会ゆかりの故人の方々を追悼致しましたので、孝子さんにも思いを馳せた次第です。
 

編者あとがきの写真

 投稿者:管理人メール  投稿日:2009年10月13日(火)21時03分13秒
返信・引用
  チロ様
あれは周郷先生のお宅を訪問した際に、近くの山林まで散策に出た際の写真だそうです。海外ではなく、国内で撮られたものです。
 

御写真拝見いたしました

 投稿者:チロ  投稿日:2009年10月12日(月)22時35分20秒
返信・引用
  管理人様
 貴重な御写真や資料を公開していただき、有難う存じます。また、作業もさぞ大変でしたでしょう。お疲れ様でした。
 孝子さんが短くも充実した結婚生活を送られたであろうことが御写真から伝わってまいります。
 詩集の編者あとがきの写真は、白馬のようなものも写っていて国内ではないようですが、留学先でのひとこまでしょうか?
 

スキャナー購入

 投稿者:管理人メール  投稿日:2009年10月 4日(日)23時24分50秒
返信・引用
  スキャナーを新しく購入することにしました。
孝子の昔の写真なども、今後アップしていきたいと思います。
 

ありがとうございます!

 投稿者:管理人メール  投稿日:2009年 9月30日(水)23時27分37秒
返信・引用
  チロ様
はじめまして!管理人です。
書き込み第一号ありがとうございます。
30年以上も前に手に取られた本のことを覚えてくださっていて、非常に感激です。当時の詩集をお持ちになっている方は、ほとんどいらっしゃらないのではないかと思っておりましたので・・・。
まだホームページは作成中で、いろいろと思うようにコトが運んでいかないのですが、少しずつ手を加えていく予定なので、どうぞよろしくお願いします!
 

はじめまして

 投稿者:チロ  投稿日:2009年 9月30日(水)21時42分30秒
返信・引用
  詩集 白い木馬を私が知りましたのは、おそらく多くの方々がそうであるように、萩原英彦作曲の同名の合唱組曲からです。詩集も読んでみたいと思っていたところ古本市で見つけ、飛びついて買ってから、もう30年位たちました。後書きに書かれているガンセンター近くの東急ホテルや五反田のジローに行ってみましたが、いずれも無くなっていました。この度このホームページが立ち上がり、とても嬉しく思います。  

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