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ありがとうございます

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2014年 3月17日(月)01時14分33秒
返信・引用
  topaziro様、コメントいただきありがとうございます。
なにぶん古い本ですので、世の中的にはほぼ出回っていないかと思われます。
本サイトでもすべての詩をご紹介できるに至っておらず、更新もしたいと思いながら、時間が取れず完遂できておりません。申し訳ございません。
今後も孝子の詩にご関心をいただければ幸いです。
 
 

若松英輔著「君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた」(河出書房新社)

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2014年 3月17日(月)01時11分2秒
返信・引用 編集済
  若松英輔様のエッセー集「君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた」(河出書房新社)にて、孝子の詩をご紹介いただきました。
若松様には心より御礼申し上げます。

皆様も、ぜひお手に取っていただければ幸いです。


(出版社のサイト)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309022727/
(アマゾン)
http://www.amazon.co.jp/dp/4309022723
 

ありがとうございます。

 投稿者:topaziro  投稿日:2014年 3月16日(日)12時35分26秒
返信・引用
  まあちゃんさま

 こんにちは、初めまして。30代女性です。
ある方から、孝子さんの「私には愛について語ることなどできない」という詩を紹介していただき、このサイトを拝見しています。
この詩を読んだ時、今までの、言葉にできなかった感覚が、戻ってきて、包み込まれるようでした。
その瞬間、会ったことのない孝子さんが私のそばにいらっしゃいました。
祈りの言葉は時空は関係なく、読み手の心に届くのですね。

是非、詩集を拝見したいのですが、残念ながら、絶版とのこと。
古本屋さんで探してみようと思います。
数々の詩を紹介して下さってありがとうございました。
 

こんにちわ

 投稿者:まっこり  投稿日:2013年11月17日(日)10時45分52秒
返信・引用
  他のサイトでこちらを知って私も白い木馬を読んでみたくなりました。
孝子さんとご主人素敵なお二人ですね。
ご主人のヨハネスさんも天に召されたのですね。
お二人のご冥福を心からお祈り致します。
私も9月に実の母を見送りました。
あわただしく過ぎた日々も落ち着いて
今は人の生と死についてぼんやりと思いをはせる時間が多くなりました。
 

やなせたかし先生死去

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2013年10月16日(水)00時09分41秒
返信・引用
  やなせたかし先生が亡くなられたとのこと。謹んでご冥福をお祈りいたします。
孝子の詩を評価し、ご自身の雑誌でも紹介してくださっておりました。
感謝しております。安らかにお眠りください。合掌。
 

光の中に

 投稿者:チロ  投稿日:2012年 6月19日(火)20時56分26秒
返信・引用
   「ヨハネスさん」ですぐに思いつくイメージは、詩「日曜日」での、これからコーヒーを入れるところです。
 そして、「編者あとがき」の「私にとって、ヨハネスも、もう他人とは思えない人になった。」という周郷先生の言葉にも、人と人の繋がりを示す重さを感じてまいりました。
 さらに、このサイトで管理人さんがアップされたお二人のお写真まで拝見させていただき、私にとってもヨハネスさんは最早全く見ず知らずの人ではなくなっただけに、このたびの訃報に接して悲しい気持ちが込み上げてまいりました。孝子さんを知っている人がいないくなった、という管理人さんのお言葉も、その御寂しさが伝わってまいります。
 どうか神様がヨハネスさんを心に留め、光の中に受け入れてくださいますように。
 

残念なお知らせ

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2012年 5月19日(土)23時40分45秒
返信・引用
  孝子の夫であったヨハネスが亡くなったと、つい先ほどドイツから連絡がありました。
今日、白い木馬の合唱曲を聴かせてもらったところでしたが、まさかこんな日に亡くなるとは・・・と思います。
孝子のことを知っている人がいなくなってしまい、寂しいです。

http://avislibera.com/wp-content/uploads/avislibera2012.jpg

 

差し支えなければ

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2012年 4月20日(金)00時53分53秒
返信・引用
  詩集をお送りしたいと思うのですが。  

レスをありがとうございます。

 投稿者:アインス  投稿日:2012年 4月17日(火)00時12分30秒
返信・引用
  まあちゃん!
メールはいつか送信できるかもしれません。
今はしばらく、書きこみだけさせてくださいませ。

『この町はきらい』をはじめて読んだ時、若かった私はポロポロ泣きました。
今は、少しは違う考えも。
木立のない都会では、電線が無いと、とまる所が無くて野鳥はけっこう困るらしいと知ったので。
木があっても野鳥が電線を選んでとまるのは、見通しが良くて、翼を広げやすいからだそうです。
きっと天使も翼を休めているに違いないという気がします。

「全編」のページに書かれていないけれど、よく覚えているのは
『神様のお顔』
『青い目の(日本)人』
『ジギーとクリステル』

とても心に響いたのに、思い出せないのが
『道』

長文にならないよう、ここまでにしますね。
 

アインス様

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2012年 4月14日(土)01時14分1秒
返信・引用
  まあちゃんです。(^^ゞ
よろしくお願いいたします。

もし差し支えなければ、メールを頂けると幸いです。
この掲示板の下のほうに、「管理人へのメール」ボタンがあります。
 

”まあちゃん”様、ありがとう

 投稿者:アインス  投稿日:2012年 4月13日(金)03時52分19秒
返信・引用
  ”まあちゃん”がどんな子なのか、心に引っ掛かっていました。
こんな形でお会いできるとは。

ずっと以前、『白い木馬』を持っていました。『詩とメルヘン』に特集された時に知ったのです。
今は持っていません。全部暗記したから大丈夫、と、古書店に売ってしまったのです。
若い思い上がりでした。年を重ねると、ほとんど忘れて思い出せないのです。

時間がかかっていいですから、全編を読ませてください。
周郷博さんのあとがきも、もう一度読みたいと思っています。私は中学生で、難しかった部分もあったので。
『ロゴス』と言う言葉を知ったのは、このあとがきでした。

本当は、本の復刊を望んでいます。未発表の詩も、読ませていただけたらと、望んでいます。
私が売った『白い木馬』は、どこかで誰かが大切に持っているのでしょうね。

歌になっていることを、初めて知りました。

初めてなので、「1」と言う意味で、孝子さんへの敬意を込めてドイツ語で「アインス」と名乗らせていただくことにしました。
 

堀文子さん

 投稿者:管理人メール  投稿日:2012年 1月27日(金)01時10分25秒
返信・引用
  チロ様、貴重な情報をお寄せいただき、ありがとうございます。
そういえば装幀のことに気を配ったことがありませんでした。堀さんのこともほとんど存じ上げません。調べてみたいと思います。
 

レゾナンス

 投稿者:チロ  投稿日:2012年 1月27日(金)00時50分11秒
返信・引用
  「白い木馬」の装幀/装画を描かれた堀文子さんの談話が、今週23日から朝日新聞夕刊に連載されていますね(「人生の贈りもの」欄)。
 堀さんのお名前は「白い木馬」で知りました。帝大農学部で農作物の記録画を2年間描いた堀さんが「草を毟っていてつい草と話をしてしまう」孝子さんの詩集の装幀をされたということにも、ひとつの「レゾナンス」を感じます。
 

タイトル「白い木馬」について

 投稿者:管理人メール  投稿日:2011年12月18日(日)21時43分23秒
返信・引用
  メールにてご質問をいただきましたので、掲示板のほうでもご紹介の上、回答いたします。
詩集のタイトルの「白い木馬」の由来ですが、これは編者の周郷先生と孝子本人が協議して決めたとのことです。
(詩集が出版されたのは孝子の死後でしたが、出版の話は生前からあったようです。)

なお、「白い木馬」の最初に収録されている「旅立ち」という詩がありますが、その詩の書き出しが「白いスワンの木馬にのって」で始まっています。
 

ゆきんこが遠い国から

 投稿者:チロ  投稿日:2011年 1月27日(木)16時39分40秒
返信・引用
  ゆきんこが
遠い国から
かわいた心に
うるおいを与えにおりてくる
ほんの一粒の涙になって

孝子さんのご命日を迎え、東京でも雪が降る時期になりました。
毎年雪が舞い降りてくると、空を見上げて孝子さんのこの詩を想います。

 

美しい言葉

 投稿者:チロ  投稿日:2010年 4月26日(月)07時50分19秒
返信・引用
  六華さま
 「美しい日本語」と言えば、楽譜の解説頁に「萩原君、彼女は死んでしまったよ。こんなに美しい言葉を残して…。」と周郷先生が語られた旨が書かれていました。以前、楽器店で立ち読みしたときに読んだ記憶があります。
 

拝見しました

 投稿者:六華  投稿日:2010年 4月 8日(木)20時41分12秒
返信・引用
  はじめまして りっか と申します
学生時代に萩原英彦さん作曲の混声合唱組曲としての「白い木馬」に
触れる機会を持った者です
しばらく合唱から遠ざかっておりましたが
先日CDで「白い木馬」を20年ぶりぐらいに聴き
また美しい日本語に包まれることが出来ました
ネット内を検索しておりましたこのサイトを見つけまして
書き込みさせていただきました
合唱曲で使われた5編の詩以外もゆっくりと読ませていただきます。
 

ありがとうございます

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 2月 2日(火)22時54分11秒
返信・引用
  三田 優 さま

はじめまして管理人です。書き込みありがとうございます。
どうやら私がこのサイトを開設したことをヨハネスが嗅ぎつけたらしく(笑)、彼から盛んにメールが来るようになりました。(^^;)
彼が宣伝しまくっているのでしょうか。
白い木馬が世に出てから、かなりの時間が経つわけですが、こうやって覚えてくださる方がいるというのは、本当にありがたいことです。
どうもありがとうございました。

なお、大変恐縮ですが、私の本名は記載なさらないよう、お願いいたします。
 

37前のダンス

 投稿者:三田 優メール  投稿日:2010年 2月 2日(火)09時17分58秒
返信・引用
  マサキ 様

37前の1973年5月6日の夕べ、私はマサキさんの伯母さまの孝子さんとダンスをしました そして私の家内はJohannnesと わたしたちはそのダンスの集い(舞踏会)で初めて孝子さんにお会いしのですが、残念ながらそれが最後となってしまいました
わたしが家内と結婚したのはその夕べの日から約一月後の1973年6月でした
「白い木馬」を出版後すぐ家内と涙して読んだことを思い出しています 36年前のことだと思います
今日Johannnesからこのサイトのアドレスを教えてもらい、早速開いたものです つい最近、Johannesとは偶然、彼とわたしの共通の友人[ドイツ人]に最近Johannnesがベルリンで会ったことから、30数年ぶりにお互いに生存を確認しました

Johannnesの友人の三田 優より
 

命日

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 1月29日(金)00時12分52秒
返信・引用
  チロ様
孝子の命日を覚えてくださっているなんて、本当に感激です。
ありがとうございます。
ドイツにいるヨハネスからも我が家に電話がかかってきました。
彼も元気そうで、何よりです。
 

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