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ご質問について

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2016年11月28日(月)21時31分59秒
返信・引用
  花野ゆうこ様

ご返信が遅くなりまして、大変申し訳ございません。
ご質問について、私の祖母(孝子の母になります)に確認しましたところ
孝子が病床で初めて書いた詩が、詩集の冒頭に載っている「旅立ち」という詩でして、
その中に「白いスワンの木馬に乗って」という一節があります。
そこから取って、「白い木馬」を詩集のタイトルにしようと、孝子本人が孝子の指導教官だった周郷博先生と相談して決めたのだそうです。

さらに、祖母の話によりますと、
孝子は東山魁夷の絵が好きで、持っていた画集に必ず白馬が登場していたことから、
それもタイトルの選定に影響したのではないか、との推測も述べておりました。

なお、詩集にして出版することは、孝子の生前中に決まっていたそうで、
詩集のタイトルは上述のような経緯で本人が決めたそうですが、
孝子が亡くなった時点ではそれぞれの詩にはタイトルがなかったとのことです。
詩のタイトルは、すべて周郷先生が出版に際して付けてくださったのだそうです。

ご参考になりましたでしょうか?
 
 

タイトル「白い木馬」について

 投稿者:花野ゆうこ  投稿日:2016年11月27日(日)14時14分6秒
返信・引用
  はじめまして、女声合唱を長く歌っておりますゆうこと申します。
18年前に合唱曲を女声合唱で歌ったことがあるのですが、今回再び歌うことになりました。以前は何も知らないまま歌っていたのですが、今回、孝子さんが若くで病気で亡くなられたと知り、詩の内容についても改めて深く考えさせられました。
ところでタイトルの「白い木馬」というのは、どこからつけられたものでしょうか?少し気になりましたので是非お尋ねしたいと思います。よろしくお願いいたします。
 

初めまして

 投稿者:URI  投稿日:2016年 9月25日(日)19時36分48秒
返信・引用
  初めまして。URIと申します。

早速ですが、先日、若松英輔さんのトークイベントに参加した際、ブッシュ孝子さんの詩を紹介されており(「私には愛について語ることなどはできない」と「暗やみの中で・・・」の2篇です)、孝子さんの「声にならない声」と、洞察力の鋭さや、「愛」や「生」に対する思いを感じ取り、大変心に響きました。
本当に素晴らしく思ったので、ぜひ詩集を入手したい・・・と、探したのですが見つからず(涙)、ネットで調べていたところ、こちらのウェブサイトを見つけたので、時間をかけてゆっくり読ませていただきます。

ここからは「お願い」です。
こちらのウェブサイトに、孝子さんの詩が掲載されているので、ぜひTwitterで私のフォロワーさんたちに紹介させてください。
リンクについての掲載ルールがわからず、管理者さまへのメール画面も文字化けしてしまうため、誠に勝手ながら、こちらの掲示板にて報告をさせていただきます。
もし、何か不都合がございましたら、お手数をおかけして申し訳ありませんが、こちらの投稿へご返信いただければ幸いです。

いつかぜひ、どこかで詩集を入手できますように★
季節の変わり目、どうかくれぐれもご自愛ください。

孝子さんにもよろしく・・・
 

演奏会のご案内♪

 投稿者:はるか(shoji♪)  投稿日:2015年 8月30日(日)22時56分38秒
返信・引用 編集済
  差し迫ってのご案内となってしまいましたが、今度の日曜(9/6)東京で『白い木馬』を女声合唱にて演奏いたします。
詩集の出版とほぼ時を同じくした生まれたこの合唱作品は、時代の中で一世を風靡し、遺されたその美しい“言葉”は長く人々の心に深く刻みつけらましたが、
40年余の時が過ぎた今、演奏される機会もごく少なくなっていると聞きます。
このたび私達は、縁あって合唱を通じてブッシュ孝子という素晴らしき人と新たに出逢い、驚きと感動にうち震えながら練習の日々を重ねてまいりました。
ご都合が許されればぜひお運びいただきたく、チラシを添付させていただきます。
(下記も併せてご覧ください)
https://www.facebook.com/haruka.kinokai

http://music.geocities.jp/haruka_kinokai/

 

こんにちわ

 投稿者:ぐりのすけ  投稿日:2015年 4月21日(火)19時36分32秒
返信・引用
  こんにちわ
先日、若松英輔さんの「生きる哲学」という本を読んでいて「暗やみの中で一人枕をぬらす夜は」が引用されていました。
興味を持ってこのサイトに出会えました。
「孝子の詩は、絶望の詩ではない。光を経験したものの讃歌である。」と記されていました。
時に、息をひそめて、耳をすましてみよう、と思います。
 

ビルディング

 投稿者:チロ  投稿日:2015年 1月27日(火)01時11分43秒
返信・引用
  東京駅近辺にまいりましたところ、高層ビル建築の激しさを見、「汽車が都会に近づくにつれて」のフレーズ「車窓には巨大なビルディングがまるで墓標のように立ちならび」を思い出しました。都内の自然公園の多くは人工的に手を入れる度合が増していて、自然の風情をとどめなくなってきています。「白い木馬」で表現されている四十年前の社会状況における孝子さんの感性は、四十年経って埋もれるどころか益々浮き彫りになっていると感じます。御命日に。  

光が

 投稿者:  投稿日:2014年 4月22日(火)00時55分38秒
返信・引用
  今日ある本の一節に、こちらの引用がありました。

どんな詩集なのか、まだ手にはしていませんが、手元にあるなし関わらず

支えられているあなたに、感謝します。

静かな夜に足跡を残しておきます。ありがとうございます^^


 

ありがとうございます

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2014年 3月17日(月)01時14分33秒
返信・引用
  topaziro様、コメントいただきありがとうございます。
なにぶん古い本ですので、世の中的にはほぼ出回っていないかと思われます。
本サイトでもすべての詩をご紹介できるに至っておらず、更新もしたいと思いながら、時間が取れず完遂できておりません。申し訳ございません。
今後も孝子の詩にご関心をいただければ幸いです。
 

若松英輔著「君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた」(河出書房新社)

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2014年 3月17日(月)01時11分2秒
返信・引用 編集済
  若松英輔様のエッセー集「君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた」(河出書房新社)にて、孝子の詩をご紹介いただきました。
若松様には心より御礼申し上げます。

皆様も、ぜひお手に取っていただければ幸いです。


(出版社のサイト)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309022727/
(アマゾン)
http://www.amazon.co.jp/dp/4309022723
 

ありがとうございます。

 投稿者:topaziro  投稿日:2014年 3月16日(日)12時35分26秒
返信・引用
  まあちゃんさま

 こんにちは、初めまして。30代女性です。
ある方から、孝子さんの「私には愛について語ることなどできない」という詩を紹介していただき、このサイトを拝見しています。
この詩を読んだ時、今までの、言葉にできなかった感覚が、戻ってきて、包み込まれるようでした。
その瞬間、会ったことのない孝子さんが私のそばにいらっしゃいました。
祈りの言葉は時空は関係なく、読み手の心に届くのですね。

是非、詩集を拝見したいのですが、残念ながら、絶版とのこと。
古本屋さんで探してみようと思います。
数々の詩を紹介して下さってありがとうございました。
 

こんにちわ

 投稿者:まっこり  投稿日:2013年11月17日(日)10時45分52秒
返信・引用
  他のサイトでこちらを知って私も白い木馬を読んでみたくなりました。
孝子さんとご主人素敵なお二人ですね。
ご主人のヨハネスさんも天に召されたのですね。
お二人のご冥福を心からお祈り致します。
私も9月に実の母を見送りました。
あわただしく過ぎた日々も落ち着いて
今は人の生と死についてぼんやりと思いをはせる時間が多くなりました。
 

やなせたかし先生死去

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2013年10月16日(水)00時09分41秒
返信・引用
  やなせたかし先生が亡くなられたとのこと。謹んでご冥福をお祈りいたします。
孝子の詩を評価し、ご自身の雑誌でも紹介してくださっておりました。
感謝しております。安らかにお眠りください。合掌。
 

光の中に

 投稿者:チロ  投稿日:2012年 6月19日(火)20時56分26秒
返信・引用
   「ヨハネスさん」ですぐに思いつくイメージは、詩「日曜日」での、これからコーヒーを入れるところです。
 そして、「編者あとがき」の「私にとって、ヨハネスも、もう他人とは思えない人になった。」という周郷先生の言葉にも、人と人の繋がりを示す重さを感じてまいりました。
 さらに、このサイトで管理人さんがアップされたお二人のお写真まで拝見させていただき、私にとってもヨハネスさんは最早全く見ず知らずの人ではなくなっただけに、このたびの訃報に接して悲しい気持ちが込み上げてまいりました。孝子さんを知っている人がいないくなった、という管理人さんのお言葉も、その御寂しさが伝わってまいります。
 どうか神様がヨハネスさんを心に留め、光の中に受け入れてくださいますように。
 

残念なお知らせ

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2012年 5月19日(土)23時40分45秒
返信・引用
  孝子の夫であったヨハネスが亡くなったと、つい先ほどドイツから連絡がありました。
今日、白い木馬の合唱曲を聴かせてもらったところでしたが、まさかこんな日に亡くなるとは・・・と思います。
孝子のことを知っている人がいなくなってしまい、寂しいです。

http://avislibera.com/wp-content/uploads/avislibera2012.jpg

 

差し支えなければ

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2012年 4月20日(金)00時53分53秒
返信・引用
  詩集をお送りしたいと思うのですが。  

レスをありがとうございます。

 投稿者:アインス  投稿日:2012年 4月17日(火)00時12分30秒
返信・引用
  まあちゃん!
メールはいつか送信できるかもしれません。
今はしばらく、書きこみだけさせてくださいませ。

『この町はきらい』をはじめて読んだ時、若かった私はポロポロ泣きました。
今は、少しは違う考えも。
木立のない都会では、電線が無いと、とまる所が無くて野鳥はけっこう困るらしいと知ったので。
木があっても野鳥が電線を選んでとまるのは、見通しが良くて、翼を広げやすいからだそうです。
きっと天使も翼を休めているに違いないという気がします。

「全編」のページに書かれていないけれど、よく覚えているのは
『神様のお顔』
『青い目の(日本)人』
『ジギーとクリステル』

とても心に響いたのに、思い出せないのが
『道』

長文にならないよう、ここまでにしますね。
 

アインス様

 投稿者:管理人まあちゃん  投稿日:2012年 4月14日(土)01時14分1秒
返信・引用
  まあちゃんです。(^^ゞ
よろしくお願いいたします。

もし差し支えなければ、メールを頂けると幸いです。
この掲示板の下のほうに、「管理人へのメール」ボタンがあります。
 

”まあちゃん”様、ありがとう

 投稿者:アインス  投稿日:2012年 4月13日(金)03時52分19秒
返信・引用
  ”まあちゃん”がどんな子なのか、心に引っ掛かっていました。
こんな形でお会いできるとは。

ずっと以前、『白い木馬』を持っていました。『詩とメルヘン』に特集された時に知ったのです。
今は持っていません。全部暗記したから大丈夫、と、古書店に売ってしまったのです。
若い思い上がりでした。年を重ねると、ほとんど忘れて思い出せないのです。

時間がかかっていいですから、全編を読ませてください。
周郷博さんのあとがきも、もう一度読みたいと思っています。私は中学生で、難しかった部分もあったので。
『ロゴス』と言う言葉を知ったのは、このあとがきでした。

本当は、本の復刊を望んでいます。未発表の詩も、読ませていただけたらと、望んでいます。
私が売った『白い木馬』は、どこかで誰かが大切に持っているのでしょうね。

歌になっていることを、初めて知りました。

初めてなので、「1」と言う意味で、孝子さんへの敬意を込めてドイツ語で「アインス」と名乗らせていただくことにしました。
 

堀文子さん

 投稿者:管理人メール  投稿日:2012年 1月27日(金)01時10分25秒
返信・引用
  チロ様、貴重な情報をお寄せいただき、ありがとうございます。
そういえば装幀のことに気を配ったことがありませんでした。堀さんのこともほとんど存じ上げません。調べてみたいと思います。
 

レゾナンス

 投稿者:チロ  投稿日:2012年 1月27日(金)00時50分11秒
返信・引用
  「白い木馬」の装幀/装画を描かれた堀文子さんの談話が、今週23日から朝日新聞夕刊に連載されていますね(「人生の贈りもの」欄)。
 堀さんのお名前は「白い木馬」で知りました。帝大農学部で農作物の記録画を2年間描いた堀さんが「草を毟っていてつい草と話をしてしまう」孝子さんの詩集の装幀をされたということにも、ひとつの「レゾナンス」を感じます。
 

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